私が経営実践研究会B.M.Sを立ち上げるのは、このすばらしい業界を名実共に誰からも認められる産業に変革していきたいという強い想いです。

【経営実戦研究団体B.M.S.とは】

「経営には原理原則がある」

流通の世界で誰よりもこうした経営の基本について學び、そして実戦してきた橋本憲夫が立ち上げた経営研究団体です。

B.M.Sは、Business Method Sharing (原理原則に則った 経営のあり方を共有する)という目的を持ち,参加される方達の事業を発展に導く団体です。

2週間おきに配信される橋本憲夫によるオンラインセミナー、経営者幹部を対象としたB.M.S.経営本気道場、さらには地域で開催する旬なセミナー、会員間の交流を深める情報交換会や自社の状態がわかるオンライン経営診断など充実した特典が用意されています。

ビジネス環境は大変革期を迎え一層厳しさを増しています。

もう感覚的な経営では生き残る事さえ難しいのです。

「経営には原理原則がある」この原理原則を知恵として身につければ、未来が明るく照らされるのです。

どうぞ、経営実戦研究団体B.M.S. に参加し、多くの知恵を身につけてください。

【大志行動の哲学】

事業とは、一時の繁盛を目指すモノではなく永続的に発展させ、そこに関わるすべての人を豊かにしていくものでなくてはなりません。

しかし、現実は、多くの事業者が事業の発展はおろか存続させることでさえ困窮していたり、仮にいま業績が順調であっても、先行き不安にかられていたりしているのです。

その原因がなにかと言えば、それは経営の原理原則を学んで来なかったからです。

経営は科学です。学問です。原理原則があるのです。

だれもが知っている生物学者チャールズ・ダーウィンの進化論の一節「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

この言葉には続きがあるのです。

それは「変化の仕方を知っている者が生き残る」です。

私は幸いにして若いころから、こうしたことを学ぶと共に多くの経験を積んでできました。

この知識や経験を皆様方に少しでもお役立て出来たらと思い、経営実践研究団体B.M.S ( Business Method Sharing )を立ち上げた次第です。

どうぞ積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。

経営実践研究団体B.M.S

主宰  橋本憲夫

【プロフィール】

橋本憲夫(はしもとのりお)
1957年生まれ
高崎経済大学経済学部卒
現在 カットルームグループ代表
実践経営研究会B.M.S 主宰
経歴
元(株)カインズホーム 教育部長
商品開発および業界初のレイバースケジューリングシステムの導入責任者とし(株)カインズホームの事業革新に貢献。
平成11年 42歳で流通コンサルタントとして独立。
月間雑誌「商業界」のRMSの販促講師として、またチェーンストア専門誌「販売革新」にホームセンター関係の記事を連載。
また、企業コンサルタントとして東証上場一部の「島忠」のホームズ尼崎店(年商100億円)・ミスタージョン新物流センターシステム設計等々成果を残した。
平成14年 45歳の時に理美容サロン業へ参入して、10年で山形、秋田というエリアで50店舗のチェーン化を果たす。
平成27年からFC事業をスタート
現在、東北、関東、中部、近畿に活動エリアを拡大
美容サロン「カットルームカラー」「カットルームカラーファスト」
リラクゼーションサロン「もみもみ」エステティックサロン「フォーラル」
アイラッシュサロン「フォーラル」を展開
平成29年 美容サロンの経営近代化を押し進めるために、流通コンサルタント時代に取り組んだチェーンストア経営のノウハウを生かした経営実践研究会B.M.Sを立ち上げる。

 

 

 


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