【業態MDによる真空マーケット】

【業態MDによる真空マーケット】

《業種から業態へ、そしてformatへ。時流にあった乗り物へ乗り換えること、それを経営戦略と呼びます。》

売上は客単価の差ではなく、店数や従業員数の差だとチェーンストアの原理原則は教えています。

だから、年商の差は、採用のやり方、教育の内容、活用の仕組み、店づくり、投資の回収の早さ、ドミナントエリア…….という課題ということだと明確にしています。

ダ・カ・ラ
売上は、経営戦略とはトップマネジメントの問題であるとも言えます。

一方、利益高は、戦術の問題であり、経営幹部の技量の差と言われます。

売上がいくら大きくとも、年商が数百億あろうが、利益がなければ存続することも出来ません。

今回は経営戦略の乗り物、しかも業態という言葉でなく、「format」という耳慣れないチェーンストア用語をお話ししたいと思います。

弊社がFC展開しているCut room colorの実例を通して少しでも理解していただけたなら、幸いです。

Cut room color のformatとしてのストアコンセプトは“クオリティ&リーズナブル”です。

<質の高いサービスをスピーディに、お客さまの立場で、適正価格で提供する>

従来のCut room colorのメニューのさらなる見直しを図り、それに関わる材料と作業性をこうしたストアコンセプトに基づき仕組化しました。

原点であるCut room の進化系でなく、新たなformatとして1から作りあげるというモノです。

「ヘアカラーに力点をおいたformatとして専門性と高品質を追求する」
それがformatとしてのCut room color のコア(核)サービスです。

従来のCut room の特色である「絞り込んだメニュー」によるリーズナブルなファミリーサロンからお洒落への意識の高いお客さまの「髪をケアする」ことに重きを置いたformatへ乗り換える。

リーズナブルな価格で提供するカットとヘアカラーに特化したformatがCut room color です。

ここからは、BMS会員限定の記事とさせて頂きます。